ヤフオクに出品中です。

タスクマネージャーを自動起動する方法 Windows10

タスクマネージャーを自動起動する方法ウインドウズ
この記事は約4分で読めます。

Windows 10 でタスクマネージャーをパソコン起動時に自動起動する方法です。

タスクマネージャーとは

  • コンピューター上で動作しているプログラムの確認(停止)
  • CPUやメモリなど、システムの利用状況の確認
  • スタートアップの有効(無効)の切替

などができるシステムを管理できるプログラムです。

ショートカットキー:CtrlAltDelete で[タスクマネージャー]を呼び出せます。

タスクマネージャーを自動起動する方法

スペックの高いパソコンを使っていると気になりませんが、スペックの低いパソコンやタブレットを利用していると動作が不安定な時があります。

タスクマネージャーなら、CPU が 100% に張り付いている状態や、特定のアプリがメモリを消費しすぎているのを確認できます。

毎回手動でタスクマネージャーを起動するのも面倒なので、パソコン起動時にタスクマネージャーが自動起動するように設定します。

VBScript

タスクマネージャーを自動起動するには下記 VBScript を利用します。

Set WshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
Call WshShell.Run( "taskmgr.exe", 0 , True )
スクリプトは改行してください。第2引数を[0]に指定するとタスクバーに格納されます。

Run メソッド

Run メソッドで使える引数の補足説明です。

WshShell.Run( "taskmgr.exe", 第2引数 , 第3引数 )

第2引数

Runメソッドの第2引数で実行するアプリケーションのウィンドウを指定できます。

省略可能で省略時の数値は[1]

第2引数ウインドウアクティブウインドウ
0非表示別のウインドウをアクティブ
1元のサイズと位置起動したアプリケーション
2最小化起動したアプリケーション
3最大化起動したアプリケーション
4最新のサイズと位置変更無し
5現在のサイズと位置起動したアプリケーション
6最小化Zオーダー上で次に上位のアプリ
7最小化変更無し
8現在の状態で表示変更無し
9元のサイズと位置起動したアプリケーション
10表示状態を設定起動したアプリケーション

第3引数

Runメソッドの第3引数でアプリケーションの終了時の挙動をを指定できます。

省略可能で省略時の数値は[False]

  • False:アプリケーションの終了を待たずにRunメソッドの次の行が実行される。
  • True:アプリケーションが終了してからRunメソッドの次の行行が実行される。
Run メソッド

スクリプトを スタートアップ に登録する

デスクトップ画面の左下の[スタートボタン]スタートボタン から[W]内の[Windowsアクセサリ]内[メモ帳]を起動します。

メモ帳を起動

VBScript を起動したメモ帳に貼り付け(ペースト)します。

左上の[ファイル]メニューから[名前を付けて保存]をクリックします。

名前を付けて保存

名前を付けて保存画面が開いたら適当な名前を付けて[保存]ボタンを押して保存します。

保存場所(ユーザー名は利用環境に合わせて変更してください)

C:\Users\ryu\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup
  • ファイル名は「taskmgr-auto.vbs」
  • ファイルの種類は「すべてのファイル」
  • 文字コードは「UTF-8」

タスクマネージャーを自動起動するスクリプトの保存が完了しました。

めもりーくりーなー

CPU と メモリの解放が目的ならメモリークリーナーが便利です。

  • Windowsのメモリーをお掃除して、余分なデータを解放してくれます。
  • 物理メモリー量、スワップファイル量を監視できます。
  • リソース、CPUを表示できます。
  • スキン機能があり、自前でスキン作成機能もついています。
  • ランチャー機能もあります。
めもりーくりーなーの詳細情報 : Vector ソフトを探す!
メモリーのお掃除&監視ソフト スキン機能有 リソース、CPU表示も可

まとめ

タスクマネージャーをパソコン起動時に自動起動する方法でした。

毎回手動でタスクマネージャーを起動しているなら便利な方法なので利用してください。

ウインドウズ
ryuをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
ryu

普段の疑問を解決した方法が中心で書きたいことをどんどん書いてます。

ryuをフォローする
とは

コメント

タイトルとURLをコピーしました