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Bing webマスターツールの登録方法と使い方

Bing webマスターツールインターネット
この記事は約5分で読めます。

Bing webマスターツールの登録方法と使い方です。

検索順位チェックツールGRCで存在を思い出したMicrosoftが提供する検索エンジンBing

2019年の日本の検索エンジンのシェアでBingはパソコンが7.43%、モバイルが0.03%という結果らしい。

Google Search Console に登録しているなら インポートできるので簡単に登録が完了します。

Bing webマスターツールに登録する必要性

Windows10のメインブラウザ「Edge」や音声検索「Cortana」のデフォルトの検索エンジンがBingなんで一定の需要は見込めます。

せっかくなんで「GoogleSearchConsole」にあたる「Bing webマスターツール」があるので登録しておきます。

Bing webマスターツールに登録する

Bing webマスターツールにサインインします

Bing - Web マスター ツール
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ご都合の良いアカウントを選んでください

  • Microsoft
  • Google
  • Facebook

ご都合の良いアカウントを選んでください

3種類ともアカウントがない場合は、サインアップ(アカウントの登録)してください。

Bing webマスターツールにサイトを登録します

Google Search Consoleからインポートする

Google Search Console を利用しているなら自分のサイトをインポートして確認をスキップできます。

Google Search Console アカウントからのインポートで[Search Consoleの使用を継続]

Google Search Console からのインポート

Google と Bing が連携するとは思いませんでしたが、利用できれば手間が減るので歓迎です。

URLを記入してサイトを追加する

bing Webmaster Tools「サイトの追加」にサイトのURLを入力して[追加]をクリック

BING サイトの追加

私のWEBサイトについて必要事項を記入します

必須項目は

  • URL
  • メールアドレス

今回の登録理由である

  • サイトマップの追加
  • このサイトでトラフィックが最も多いローカル時刻はいつですか?

は記入してください。

それ以外の項目はお好みで。

[保存]をクリックして確定してください。

BING 私の WEB サイトについて

サイトマップの取得方法

サイトマップが必要な方はWordpressにGoogle XML Sitemapsのプラグインをインストールしてください。

Google XML Sitemaps
This plugin will improve SEO by helping search enginess better index your site using sitemaps.

インストール後、左カラム[設定]内[XML Sitemap]をクリック

右カラム上にあなたのサイトマップのインデックスファイルのURL:https://tohaz.com/sitemap.xml

として記載されているURLが「サイトマップの追加」に記入するURLとなります。

BING サイトマップ

このサイトでトラフィックが最も多いローカル時刻はいつですか?

最も多い時間を選んでおくと、Bing は、訪問者が少ない時間帯にクロールするように努めます。この情報は、後でいつでも追加または更新できます。

ちなみにうちのサイトはGoogleアナリティクスで時間帯別ユーザー数を確認したら、午前9時から午後4時ぐらいがアクセス多めでした。勝手に夜にアクセス多いと思ってたよ。

bing ウェブマスターツールの所有権を確認する

bing ウェブマスターツールの所有権を確認する

Google Search Console で所有権を確認する

既に Google Search Console で確認済みの場合はサイトをインポートして確認をスキップします

XML ファイルを Web サーバーに置いて所有権を確認する

  1. BingSiteAuth.xml をダウンロード
  2. https://tohaz.com/BingSiteAuth.xml にファイルをアップロードします
  3. ブラウザーで https://tohaz.com/BingSiteAuth.xml にアクセスして、アップロードが成功したことを確認してください
  4. 下の確認ボタンをクリック

エックスサーバーのWordpressではトップドメイン下ではなく、 /tohaz.com/public_html の下にアップロードします

BING public_html

<meta> タグを既定の Web ページ内にコピーして貼り付けて所有権を確認する

認証コードを含む <meta> タグを既定の Web ページの <head> セクションに追加できます。

追加したら[確認]ボタンを押して所有権を確認します。

bing metaタグを既定の Web ページ内にコピーして貼り付けて所有権を確認する

CocoonにBing所有権のメタタグを設定する

  1. 左カラム[Cocoon設定]内[Cocoon設定]をクリック
  2. 右カラム[Cocoon設定]内[アクセス解析・認証]タブをクリック
  3. [その他のアクセス解析・認証コード設定]内[ヘッド用コード]に「Bing所有権のメタタグ」をコピペして[変更をまとめて保存]をクリック。

Cocoonに自動広告を設定する

cocoonのテーマにBing所有権のメタタグを設定することが出来ました。

これで、bing Webmaster Toolsの登録が完了しました。

bing ウェブマスターツールの使い方

bing ウェブマスターツールへサイトの登録が完了したら、トップページで登録したサイトを選択して、各種ツールを利用できます。

bing キーワード調査

診断ツールのキーワード調査なんかちょっと使えそうですね。

キーワード調査

Bing のキーワード調査ツールを使用すると、特定の語句がどのくらい検索されているか把握できます。同時に複数のキーワード (最大 20) を調査したり、国または言語別に並べ替えたり、すべてのデータをエクスポートできます。履歴データは 6 か月間維持され、1 週間おきに更新されます。

キーワード調査ツールを無料で使えるのは便利ですが、データは Bing でのオーガニック 検索に基づきますのでご注意ください。

Bing webマスターツールを登録して、サイトの所有権の確認、さらにキーワード調査ツールの紹介まで説明しました。

Google Search Console に登録しているなら、Bing webマスターツールと連携していてインポートできるので簡単に登録が完了します。

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