エクセル2000を最近まで使っていたんですが、現在2019を利用しています。
以前のファイル形式を利用するパソコンが身近になくなったので、互換モードを解除します。
エクセルの互換モードを解除する
Microsoft Excel 97-2003 ワークシート (.xls)で保存しているファイルを開きます。

互換モードでファイルが開くので左上の[ファイル]をクリック。

左側にメニューが表示されたら[情報]をクリック。
右カラムに情報メニューが表示されるので、互換モードの[変換]ボタンをクリック。

ブックの変換を確認するメッセージが表示されたら[OK]をクリック。

と注意喚起画面が表示された場合は[はい]をクリック。

拡張子が(.xlsx)になり、ファイル形式の変換が完了しました。

互換モードにする方法
エクセル2000など以前のファイル形式(.xls)で利用するために解除した互換モードを再び互換モードにする方法です。
左上の[ファイル]をクリック。

左側にメニューが表示されたら[名前を付けて保存]をクリック。
右カラムに情報メニューが表示されるのでファイルを保存する場所を選択。
名前を付けて保存ウインドウが開くのでファイルの種類から[Excel97-2003ブック(*.xls)]を選択して[保存]をクリック。

互換性チェック画面が表示されたら[続行]をクリック。

以前のファイル形式(.xls)での保存が完了しました。
まとめ
互換モードの変換でエクセルの互換モードが解除できない場合は、名前を付けて保存のファイルの種類を[Excelブック(*.xlsx)]を選択して保存しても変換できます。
この場合は以前のファイル形式(.xls)ファイルが残っているので、変換した[Excelブック(*.xlsx)]ファイルに問題が無ければ、(.xls)ファイルは削除してください。


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